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2005年12月06日

過ぎ経つもの

過ぎゆく季節に、過ぎゆく時間に、
そんな当たり前の事に、ふと気がついて後ろを振り返る。

自分が立っている場所を確認したくなる瞬間が季節目の変わり目に訪れる。
それはきっと曲がりくねった筋道が地平に消えている、そんな風景。
そして未来を見渡す目を持たない不安と少々の幸せへの期待。
戻れない歯がゆさを抱えてこの世を渡りながら過ぎる時間に身を任せる。


時が経てば、記憶は色を失う、
色あせた記憶は心地よい洗いざらしたTシャツのよう。

自分が抱えている記憶は何かのトリガーで色を取り戻す。
それは自分自身が色を失った記憶の断片を自分に突きつけている、そんな瞬間。
そして忘れ去れらる記憶に想いをはせ、未来の記憶に笑ったり、泣いたり。
年が明けても、きっとそれは変わらない。


あぁ、地殻津波来ないかな。
と、には詩をトラックバックだろっとね(笑。

投稿者 hoelon : 2005年12月06日 23:50

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コメント

行間に隠し文字あるかと思ってドラッグしてみた。。。

投稿者 naoya : 2005年12月07日 12:24

ちみってヤツは・・・・・ワナワナ....

行間に潜む真実の探求は
ある意味哲学

投稿者 moral : 2005年12月08日 12:13

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