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2006年02月18日

半蔵門と京橋近辺

だらりと半蔵門の東京カメラ博物館に「ペンタックス展」を観に行った。基本は作り出してきたカメラの展示。並んでいるカメラは俺が生まれる前の時代からデジカメまであり、物作りを続けている一企業の歴史を表す物として凄い厚み感じる。プロトタイプやモックアップの展示も良いね。
そして展示場の一角に PENTAX の TV-CM を流してるディスプレイに見入ってしまう。若い三国蓮太郎(多分)がスパイに扮してペンタックスのカメラ片手に暴れてる CM には声を出して笑いそうになった。

遠い昔に観た CM がその当時の記憶を蘇らせ懐かしさがこみ上げる。
歌や映像から記憶の断片を紡ぎ出したり、初めて入った店の店内の匂いに若い頃の夢や情熱の残滓を見たりすることが最近多い。それなりに歳をとったって事か。

展示を見た後、京橋のエビワンタン麺を食べるため東京駅に向かう。
目的の京橋は見堂作のえびワンタン麺。以前、八重洲ブックセンターに来た際、昼飯に入る店を探すため徘徊していた時に発見した店なのだけれど、冬季限定えびワンタン麺を食べて癖になった。
白濁スープだけど豚骨臭さはあまりない良い感じのスープにプリプリしたエビが入ったワンタン。旨いんだよぉ。
あぁ、エビワンタン麺は冬季限定なので早く行かないと次の冬まで食べられない。
まぁ場所は、八重洲ブックセンターの裏辺り、適当にググってくだされ。

その後、京橋駅まで歩き銀座線で上野経由で帰路に。

投稿者 hoelon : 2006年02月18日 19:04

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