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2006年06月04日
お墓
お墓とか普段意識することなく日々を送っていたりするけど、いざ自分が死んだ後の扱われ方とお墓について考えさられる出来事があった。
つい先日、義理の叔父が急逝したのだけれど、その叔父が入る墓がないと言うことで家の久しぶりのプチ親族会議みたいなものが催され、お墓の問題は大変だなぁと想い至った。
昨日、叔母T(父親の妹)がその叔父の遺骨を千住のお墓に入れて欲しいと俺の家に相談してきた。心情的にお墓がないなら入れてあげたいけど、お墓に関しては俺の家だけの問題では無いので、叔母M(親父の姉)に相談すると「筋が違うからあり得ないでしょ」との一言で決着。叔母Mが公営の永代供養墓に納骨を提案して、話しはその方向に進んでいるようだ。
自分の言葉で説明出来ないので歯がゆいが、たしかに苗字違うしなぁ。
今の墓石に他の苗字を刻むとかは無理っぽいし。う~む未消化な感じ。
世の中には苗字の違うお骨が混在するお墓とかあるのだろうか。
まぁ、アレだ、お寺さんのルールとか知らないのが問題だな。
で、その千住のお墓は俺が継ぐことになっていて、自分が死んだときには入る墓は確保されているのだけれど、今の状態だとその墓を守っていく次の世代に受け渡せない。という想いに至る……。
父親の姉弟系で現在しっかり根を張って暮らしている親戚が継いでくれると良いんだけどなぁ。
で結局、死ぬ前に入る墓は決めておきたいねって話しに。
ちょっとしんみりした話し。
投稿者 hoelon : 2006年06月04日 23:41
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コメント
ちょっとだけ、いろいろ考えた。
投稿者 吟 : 2006年06月06日 00:26
周りの人とお墓の話しをすると、けっこう家族・親族の関係に
立ち入ったナイーブな話しになるので勇気がいるな。
っと、さらに思った。
投稿者 hoelon : 2006年06月07日 23:00
いとこを見渡すと、おいらと同じ姓を名乗っている男が
一人も居ないという事実。20歳の頃辺りに気づいたが
今では考えないようにしております(ぉぃ
おいらで終了かのぉ(汗
投稿者 Hoimen : 2006年06月08日 01:33
